日本クラフトフーズについて

日本クラフトフーズ

日本クラフトフーズについて
日本クラフトフーズは世界最大級の食品メーカー、クラフトフーズの日本法人です。日本では1960年に事業をスタートし、およそ半世紀に渡り、日本の市場で愛されるブランドを送りだしてきました。日本市場に照準を合わせた、革新的な製品開発力、優れたマーケティングでイノベーションに取り組み、市場規模が縮小傾向にある菓子業界において、シェアを伸ばし続け、ガム事業においては国内第2位*1のポジションを占めています。

*1 インテージSRI調べ データ期間:2010年

革新的な製品開発

革新的な製品開発
優れた技術やグローバル・ネットワーク、最新テクノロジーにより、消費者に喜んでいただけるおいしいお菓子をお届けしています。ガムとキャンディの開発施設としては最高レベルの研究開発環境で、日本の消費者の細やかなニーズに応え、めまぐるしく変わる嗜好やトレンドにあう製品を展開し続けるために、イノベーション精神をもって常に挑戦し続けています。

戦略的なブランドポートフォリオ

戦略的なブランドポートフォリオ
綿密な市場分析や消費者調査をもとに、クラフトフーズのグローバル・ネットワーク共通の製品戦略に従って、ターゲットを明確にした、複数ブランドの戦略的なポートフォリオを作成しています。ブランドごとのターゲットの重複をなくし、ブランド別に異なるベネフィットを提供することで、同じカテゴリーの製品間でも自社のブランド同士のシェアの食い合いを回避しています。

購買行動分析に基づいた販売促進活動

購買行動分析に基づいた販売促進活動
どの消費者に何を訴え、どう購入機会を増やしていくのか。ブランドごとのターゲットが明確であるため、対象となる消費者の心理や購買行動を科学的に分析し、届けたい相手に確実に届く販売促進活動をおこなっています。また、流通側と共同で、店頭における消費者の購買行動の分析、テスト、検証をおこない、購入機会を増やす売り場作りの提案をしています。

安全な製品の安定した供給

安全な製品の安定した供給
原料の入庫から製造、出荷にいたる全ての過程において、製品が安全に作られ、一定の品質が保たれるように独自のGMP(Good Manufacturing Practice=適正製造規範)システムが定められ、食品の生産においても医薬品やサプリメントと同レベルの品質管理を目指しています。また、環境にも配慮し、エネルギーや水使用量の効率化、廃棄物の削減にも努めています。

日本クラフトフーズのガム

日本クラフトフーズのガム
日本クラフトフーズのガム部門は1961年に日本初の粒ガムの「チクレット」を発売したアダムスブランドの流れをくんでいます。その後もシュガーレスガム「トライデント」をはじめとして、世界初のスティック型個包装粒ガムの「クロレッツ」、日本で初めてガムとして歯を丈夫で健康にする分野において特定保健用食品の表示許可を得た「リカルデント」など、革新的な製品を市場に送り出しています。

日本クラフトフーズのキャンディ

日本クラフトフーズのキャンディ部門では、「ホールズ」など、数々の製品を発売してきました。「ホールズ」は世界各地で販売されており、日本でも発売開始以来25年以上たつ今も愛され続けているロングセラー・ブランドです。2007年には国内キャンディ市場の、袋入りキャンディにおいてトップの売上げ*1を誇る「キシリクリスタル」を含むテイカロブランドをグループに迎えました。

* 1 インテージSRI調べ

日本クラフトフーズのグローサリー&ライセンスについて

日本クラフトフーズのグローサリー&ライセンシング部門は1970年代より始まっております。クラフトブランドのチーズは1970年に森永乳業㈱とパートナーシップを組んで「クラフト フィラデルフィアクリームチーズ」の輸入販売を開始。以降現在に至るまで、「スライスチーズ」、「パルメザンチーズ」、「切れてるチーズ」数多くの商品を輸入販売、及びライセンシング事業を行っております。ヤマザキナビスコ㈱とのパートナーシップは1971年の「リッツ」の発売から始まっております。現在も「ナビスコ」「リッツ」「オレオ」ブランド等のライセンシング事業を行っております。

現在の日本クラフトフーズ株式会社

東京の本部に加えて全国8カ所に事業所を持ち、日本全国に日本クラフトフーズのお菓子をお届けしています。特にガム製品の分野では国内第2位のシェア*2となっています。これからもグローバル企業の一員だからこそ持ち得る、世界に広がるネットワークを活かした技術開発力、ノウハウといった資産を十分に活用しながら、日本の皆さまに愛されるブランド展開、製品づくりを目指します。

*2 インテージSRI調べ データ期間:2010年

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