
ブランドコンセプト
「キシリクリスタル」は冷たいキシリトール層をほんのりとした甘さのミントキャンディ層でサンドした3層キャンディで、ひんやりした食感とほんのりとした甘さが同時に楽しめます。
誕生エピソード
独自の、キャンディを2層や3層に重ねる技術や、キシリトールからひんやり冷たいキャンディを作る製法の研究開発が続けられ、2001年に「キシリクリスタル」の前身である3層構造のキャンディ「キシリのミントのど飴」が発売されました。2003年には「キシリクリスタル」と名前を改め、2004年には袋入りキャンディの売上額第1位を獲得しました*1。それ以来、現在に至るまで、その地位を守り続けています。
*1 インテージSRI調べ
こだわりポイント
キシリクリスタル・シリーズの、冷たいキシリトール層を、ほんのりとした甘さのミントキャンディ層でサンドした3層構造のキャンディの製法は「キシリクリスタル」製法として特許を取得しています。キシリトール層をサンドするには、繊細な結晶コントロールが必要となり、それを可能にしたのが「キシリクリスタル」製法です。この独自の多層化技術により作られた、3層構造で楕円型の「キシリクリスタル」は、口のなかでコロコロと転がって、甘さと冷たさという異なる味わいを同時に楽しむことができます。美味しさはもちろん、味や食感の変化を楽しめるユニークなキャンディとして消費者に支持され、2004年から6年連続で袋入りキャンディのトップブランド*3です。
*3インテージSRI調べ 2004年1月~2009年12月袋入りキャンディ市場
ブランドサイト
