ナビスコ

ブランドコンセプト

ナビスコブランドは、ナビスコブランドの商品を世界中のどこでお買い求めいただいても変わらないおいしさと満足をお届けしたいという創業以来続く思いが込められています。製法、設備や品質管理の標準化を進める過程で、品質の証しとして、おなじみの三角マークのロゴで知られるようになりました。

誕生エピソード

ナビスコの誕生は、1898年にさかのぼります。当時、大きく成長を遂げていた3つの会社が統合し、National Biscuit Companyとして、全米に114の工場を持つビスケット・クラッカー会社となりました。1901年、ウェハース商品をNABISCO SUGAR WAFERSと名付けて、ナビスコブランドが誕生しました。会社名にナビスコの名称が入るのは、1971年からです。2000年、クラフトフーズがナビスコを統合し、1,000億円以上の売り上げのある重要なブランドの1つとして、さらなる成長を続けています。日本で販売されている主なナビスコブランドの商品は、オレオ、チップスアホイ、プレミアム、リッツ、チップスターがあります。

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