
ブランドコンセプト
オレオは、サクッとしたやさしい歯ざわりとほろ苦いチョコレートクッキーに甘いクリームを挟んだ、ユニークな見た目と味が特徴です。牛乳との相性がとっても良く、MILK’S FAVORITE COOKIEとも言われています。オレオにはいろいろな食べ方があり、家族や友達と過ごす時間に笑顔が広がるビスケットとして提案しています。
(1)TWIST(オレオクッキーサンドを回して外します)
(2)LICK(クリームだけを食べます)
(3)DUNK(オレオをコップに注いだ牛乳に浸して食べます)
オレオが好きな人のおよそ半分の人は、まずクリームから食べ始めると言われています。
誕生エピソード
オレオは、1912年3月6日アメリカニュージャージー州で発売後、まもなくアメリカでベストセラーのクッキーとなりました。日本では、1987年に発売され、20年以上のロングセラー商品です。オレオの名前の由来にはいくつかの説が伝えられています。
(1)フランス語で黄金を意味する"Or"(発売当初は金色の缶に入っていました)。
(2)ギリシア語で山や丘を意味する'Oreo'が起源(初期のオレオは小山のように膨らんだ形をしていました)
(3)クリーム(cream)の"re"がチョコレート(chocolate)の2つの"O"の間に「はさまれた」
現在では、1年間に100カ国以上の国でおよそ250億個のオレオクッキーが食べられていると言われています。
こだわりポイント

オレオには専用のココアパウダーが使われ、クッキーは12の4つ葉のクローバーが型押しされています。
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