ストライド

ストライド

ブランドコンセプト

「ストライド」は、ヤバいほど味と噛み心地が長持ちしてハマれるガムです。自分の世界観を大切にして自分のセンスに合うモノを持ちたいと思う傾向にある18~34歳の男女若者層をメインターゲットに、彼らのスタイル、センスにハマるアイテムとして誕生しました。
「ストライド(Stride)」というブランド名は、「自分のいつもの調子」という意味があります。このブランドが、周りを気にせず自分らしくいられる心地よい状態を長く保つためのアイテムとして認識されるよう採用されました。
「ストライド」は、若者層の価値観にこたえるガムブランドを目指します。

誕生エピソード

日本のガム市場は2004年をピークに縮小傾向*1 にあります。その要因の一つに、若者のガム離れがあると考えられます。そこで、新市場の創出を目指し、これまでの味長持ちのガムに満足しておらず、自分のセンスにハマるアイテムを持ちたいという若者層(18~34歳の男女)のニーズに応えるガム「ストライド」を誕生させました。

*1 全日本菓子協会「平成21年 菓子生産数量・生産金額及び小売金額の推定結果について」

こだわりポイント

「ストライド」は"製品"、"パッケージ"、"デザイン"という3つのイノベーションによって誕生しました。 "製品"では、グローバル ネットワークの強みを活かし、世界各国の知識、技術、成果を共有しながら、日本の消費者に合った製品を日本独自で開発しています。「ストライド」の最大の特徴は、驚くほど味と噛み心地が長持ちする点にあります。製品の開発にあたっては、味覚やガムの硬さの嗜好など、日本の消費者のニーズに合った研究開発を日本の研究所で一から行いました。今までに例のないほど「味」と「噛み心地」が長持ちする製品を目指すなかで、最も苦心したのが"程よい噛み心地を長く続かせる"ことでした。噛み心地については"噛み始めから、弾力のある柔らかさがずっと続く"ことを目指しました。完成までに100種以上の味と香り、さらに硬さの組み合わせについて試作と試食を繰り返し、試行錯誤の結果、ヤバいほど味と噛み心地が長続きするガム「ストライド」が誕生しました。ひと噛みごとにミントやフルーツの味と香りが口に広がり、噛み始めと変わらないおいしさと程よい噛み心地がヤバいほど長い時間楽しめます。

"パッケージ"では、二つ折り財布のような"ウォレット形状"を採用。シェアに適したこの形は、若者層の誰かとつながっていたいという意識や"通勤・通学中にガムを消費する"という傾向をもとに開発しました。 "デザイン"では、ここ数年のトレンドカラーであるブラックに注目し、ブラックとカラーパッケージのデザインを比較したパッケージテストの結果*2、総合的な評価が高かったブラックをベースカラーとして採用しました。これらのイノベーションにより、従来製品では満足しない若者層のニーズを捉え得るデザイン開発に成功しました。

*2 キャドバリー・ジャパン調べ

ブランドサイト

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