日本クラフトフーズの社会貢献活動

子供地球基金を支援

日本クラフトフーズでは日本のNPO「子供地球基金」とのつながりを通じて"子どもが子どもを助ける"という活動のサポートをしています。「子供地球基金」は子ども達の描いたアートを通じて物心両面からの支援活動を行っているNPO団体です。

2008年6月、日本クラフトフーズは、インドの2つの村に「子供地球基金」を招聘し、アート・ワークショップを開催しました。 “絵の具と筆で思い思いに絵を描く”という、生まれて初めての体験を通して、子ども達に創作の喜びや、内に秘めた感情を表現する機会を提供し、アート・ワークショップで子ども達が描いた絵を世界各地で展示することを通して、村の子どもたちに社会に貢献する体験をしてもらおうと、インドと日本にまたがるこのプロジェクトを企画しました。

また、2010年にも、おいしくて歯を大切にするガム「リカルデント」の発売10周年を機に、世界の子どもたちの笑顔と健康をサポートする複合型の社会貢献活動を行い、プログラムの1つとして、ネパール中西部の村で、「世界で お絵かきプログラム」を実施しました。

絵本を届ける運動

絵本を手にしたことのない子どもたちが、世界には、まだたくさんいます。子どもの図書がほとんど出版されていないカンボジア、ラオス、ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ、アフガニスタンへ絵本を送るために、日本で出版されている絵本に各国の翻訳を印刷したシールを貼り付ける活動を行っています。絵本は、社団法人シャンティ国際ボランティア会が行う図書館活動を通じて子どもたちのもとに届けられます。写真の絵本は『ガンピーさんのふなあそび』(ほるぷ出版)です。

デリシャス・ディファレンス・ウィーク

デリシャス・ディファレンス・ウィーク(Delicious Difference Week)は、全世界のクラフトフーズの社員が、いっせいにそれぞれの地域に貢献する活動を行うもので、2010年には世界50カ国以上で20,000人を超す社員が参加しました。日本クラフトフーズでも2010年に、この活動に初めて参加し、子育て関連施設でのボランティア活動、荒川河川敷での清掃活動など様々な活動を展開しました。

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