リカルデントに配合される歯を丈夫で健康にする成分「CPP-ACP」
CPP-ACPは、“casein phosphopeptide amorphous calciumphosphate” (カゼイン・ホスホペプチド・非結晶リン酸カルシウム複合体)の略で、牛乳のタンパク質(カゼイン)からつくられた天然由来成分です。脱灰抑制(むし歯の始まりであるミネラルの溶け出しを抑える)、再石灰化(ミネラルをエナメル質に回復させる)、耐酸性増強(むし歯の原因である酸に溶けにくい歯質にする)の3つの効果を持つ新技術の成分です。CPP-ACPの初期のむし歯に対する有効性は、産官学共同プロジェクトで、オーストラリア メルボルン大学のレイノルズ博士がメルボルンで、2,720人を対象に2003年4月から2005年の9月までの間の24ヶ月間の臨床実験を実施した結果、CPP-ACPを含まないシュガーレスガムを噛んだ時を1とした場合にむし歯から回復した歯の本数が1.53倍になるという試験結果が得られた大規模臨床実験によっても実証されており、年齢、性別を問わず全ての人にその効果が期待できます。

噛むことで虫歯予防に役立つという画期的な成分であるCPP-ACPが配合されているガムは、日本市場では「リカルデント」だけで、2000年には「歯を丈夫で健康にする」カテゴリーで、ガムとしては初めて特定保健用食品の表示許可を取得しました。